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よくわかる ! ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2 『第3話/死者はもう死なず』

よくわかる ! ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2 『第3話/死者はもう死なず』

よくわかる!ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン2】登場人物と相関図
season2の主要登場人物を物語の展開に合わせてエリアや城を軸に紹介!

クラスターの砦

ジョン・スノウは「ベンジェンだってあいつのおかげて救われた」というモーモントの言葉から必要悪の存在を知った。

ジョンに後をつけられ、森の奥に子どもを置き去りにしたところを見られたことに激怒したクラスターは、痛めつけたジョンを冥夜の守人(ナイツ・ウオッチ)たちの前に引きずり出し「おまえら全員、すぐに出ていけ」と怒鳴った。

ジョンは目撃したことをモーモントに伝え、クラスターのやっていることは人間として許されないと訴える。しかしモーモントはクラスターにはこれまで、冥夜の守人(ナイツ・ウオッチ)の哨士(レンジャー)たちが何度も命を救われていると話し、ジョンにも理解を求めた。

翌朝、出発の準備をしながらサムは、ジリに「必ず戻ってきて君をここから連れ出す」と約束する。

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ウインターフェル城

シーズン2

同じような夢を見続けているブラン。ルーウインでも習得できなかった不思議な力が、間もなく目覚める。

ブランはメイスター・ルーウィンに、足が動かなくなってから毎晩見る夢の話をする。狼になって神々の森を歩き、さまざまな臭いを嗅ぎ、遠吠えする夢だ。ブランは魔法の力が宿ったのではないかと目を輝かせるが、ルーウィンはそういう力を持った者はもう消えたと言う。自身もかつてはそんな力に憧れて努力したが、報われることはなかったのだ。

嵐の果て城(ストームズ・エンド)

よくわかる ! ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2 『第3話/死者はもう死なず』

城主のレンリー・バラシオンと王妃マージェリー。ロブの使者として訪れたキャトリンにジョフリーを討ち、エダードの無念を晴らすと約束する

キャトリンがロブの使者として嵐の果て城(ストームズ・エンド)に入ると、多くの観客を集めて模擬合戦が行われていた。その中心にいるのは城主のレンリー・バラシオンと王妃マージェリー・タイレルだ。

最期の勝負が決し、敗れたのは”花の騎士”ことロラス・タイレル。勝者は巨漢の女騎士ブライエニー・タースだった。レンリーは王の楯(キングズ・カード)となって陛下を守りたいという彼女の受け入れたあと、笑顔でキャトリンを迎えた。

そしてレンリーは間髪おかず「ラニスターを討ち、エダード公の敵を取ります。王都を落とし、ジョフリーの首をあなたに」と宣言。観衆はジョッキを掲げ、大声で気勢を上げるが、キャトリンはこのお祭り騒ぎが気に入らない。

七王国のあちこちで命がけの、本当の戦いが始まっている今、ここで行われている腕比べの模擬合戦など遊びとしか思えないからだ。レンリーの兵は10万。数では圧倒的だが、危機感の薄い王とその配下の者たちを見て、キャトリンは、ことはそう簡単ではないと思い始める。

その夜、ロラス・タイレルはレンリーとの行為を途中で切り上げ「もうひとりのタイレル(王妃のマージェリー)を可愛がってあげては」と言い、ベットから出ていく。模擬合戦で敗れたブライエニーを王の楯にしたことが気に入らなかったからだ。

そのあと、マージェリーが胸の開いたナイトガウンを着てレンリーの部屋に来る。キスをし、股間を手でまさぐって関係を持とうとするが、レンリーはどうしてもその気になれない。マージェリーは「兄を呼んで最初だけ手伝ってもらいましょうか」と提案。レンリーは悟られないようにとぼけるが、すべてを承知の上でマージョリーは「敵に勝ちたいのならあなたの子をわたしのお腹に子をつくるのです」と言った。

鉄(くろがね)諸島・パイク城

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「好きでスターク家にいったのではない。あなたが手放したんだ!」9年間にわたって封印してきた想いを父ベイロンにぶつけるシオン。

ベイロン・グレイジョイは、北部軍が南下している今が、略奪によって北部を我らのものにする絶好の機会だと言い、ヤーラに30隻を率いて深林の小丘城(ディープウッド・モット)を攻めろと指示

そしてシオンには、海の牝犬(シービッチ)1隻で岩石海岸(ストーニィ・ショア)の漁村を襲って略奪しろと命じる。シオンは不等な扱いに対する不満をどうにか抑えて「ロブは必ず反撃します。今は戦をする時期ではありません。そもそもなぜ北部軍と戦う必要があるのです?味方ではないですか。戦わずに忠誠を誓えば、キャスタリー・ロックを与えられる可能性だってあります」と説得する。

しかしベイロンは”種を蒔かず”の家訓を持ち出し「我々は鉄の民だ。誰の家臣にもならん」と一蹴。「略奪こそが我らの生き方なのに、狼と一緒に暮らしてひ弱になったな」と罵った。

そこまで言われてはシオンも我慢がならず「あなたがロバート・バラシオンに屈したからこうなった。好きでスターク家にいったのではない。あなたが手放したんだ!」とベイロンを責めた。ベイロンは鬼の形相でシオンを殴り、部屋を出ていった。

シオンはロブに宛てた手紙を燃やし、”グレイジョイ家のシオン”として戦うことを決意。ベイロン、ヤーラの前で、グレイジョイ家が崇める”溺神”に信仰をささげることを誓った。

キングズ・ランディング

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ミアセラの結婚を装ってティリオンが仕掛けた罠にはまり、サーセイのスパイだったことがバレたパイセル。短い余生を暗黒房で過ごすことになった。

部屋に閉じこもっていなければならない生活に苦痛を感じ始めたシェイが城の中をうろついてサーセイに見つかるという事態を避けたいティリオンは、サンサの侍女として働けるように手を打つ。

サンサは突然侍女ができたことに戸惑うが、毎日サーセイやその子どもたちと顔を合わせ、時には話したくもないことを口に出し、時には息が詰まるような沈黙を強いられるという生活が続いていたこともあり、はっきりとした性格のシェイを素直に受け入れる。

続いてティリオンは、小評議会の参議たちに接触。くれぐれもサーセイには秘密にと前置きした上でグランドメイスター・パイセルには「ミアセラをドーンのマーテル家に嫁がせたい」。ヴァリスには「ミアセラをシオン・グレイジョイに嫁がせたい」。ベイリッシュには「ミアセラをロバート・アリンと結婚させたい」。意図的に内容を変えて相談する。

「ミアセラを売り飛ばすなんて許さない!」
サーセイはティリオンを呼びつけて激怒した。そしてこう言った。
「ドーンには送らせない」と。
けっして信用してはならない人間が、これでまた一人、はっきりした。

若い娼婦と一緒にいるところでティリオンの尋問を受け、サーセイのスパイを務めてきたことをあっさり白状したパイセルは、髭を落とされて暗黒房に送られた。

シェイがサンサの侍女になれるように便宜を図ったヴァリスは、小評議会の参議が減り続けていくことに疑問を投げかけるが、ティリオンはエダード・スタークと同じ轍を踏まないように手を打っているだけだと答える。

王の道(キングズ・ロード)

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「おまえらは見つからないように隠れて、隙を見て走れ。後ろを振り返らずにな!」アリアとジェンドリーを逃がすため王都の騎士に立ち向かったヨーレンは・・・・・。

アリアは1日に50キロも歩く強行軍で疲れているはずなのに眠れず、皆が寝静まったあとで『針(ニードル)』の手入れをしている。
そんなアリアにヨーレンは自分が冥夜の守人(ナイツ・ウオッチ)になるきっかけになった出来事を話して聞かせる。家族を殺した男の顔を忘れず、眠れない夜にその名を呪文のように唱えていたら奴が村に戻ってきて、俺は復讐を遂げることができたと――。

そこまで話した時、彼らの野営地がタイウィン軍に襲われ、指揮官のエイモリ・ローチはジョフリー王の名において降参しろと命じる。ヨーレンは敢然と立ち向かい、数人の騎士を斬り棄てるが、その場で命を落とす。

アリアとジェンドリーはヨーレンに言われた通り北を目指して逃げようとする。が、その時、敵の放った火が3人の囚人が入っている荷馬車に燃え移っているのを見たアリアは、落ちていた斧を拾ってジャクェン・フ=ガーに渡す。

そして再び逃げ出すがあえなく捕まり、『針(ニードル)』を奪われてハレンの巨城に連行される。ジェンドリーは死んだと証言して・・・・・・。

よくわかる ! ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2 『第3話/死者はもう死なず』地図と登場人物


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