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“ぎぼむす”の森下佳子脚本『だから私は推しました』見逃しフル動画配信サービス

『だから私は推しました』の見逃し配信サービス

『だから私は推しました』は、2019年7月28日(日)より、U-NEXTで見逃し配信中です。

見逃し配信バナー

U-NEXTには31日間の無料トライアル期間がありますが、その期間中もNHKが製作・放映する『だから私は推しました』は無料で視聴することはできません(NHKオンデマンドでは第1回分のみ8月11日まで無料配信されます)。

視聴の方法としては

(1)1話ずつ単品でレンタル視聴する(1話108円/税込)
(2)NHK総合、Eテレ、BS1、BSプレミアムで放送された2週間以内の番組(1カ月500~600本)が見放題の「NHK見逃し見放題パック」を購入する(1カ月972円/税込)
(3)過去に放送され、保存されているNHKアーカイブスから厳選した大河ドラマや連続テレビ小説、貴重なドキュメンタリー番組(約5,000本)が見放題の「NHK特選見放題パック」を購入する(1カ月972円/税込)

の3つがあります。

1話だけ録画を失敗した、うっかり見逃したという方は(1)、
『だから私は推しました』の他にも見逃した番組がある方は(2)、
全話放映終了後に「めちゃくちゃおもしろいドラマだったのに、見てないの?」と
周囲の人に言われて気になった人、過去の朝ドラや大河ドラマをじっくり見たいという方は(3)

という感じでしょうか。

すでに無料トライアル期間を終了している場合、ビデオ見放題サービス(月額1,990円/税抜)に加入すれば、毎月進呈される1,200ポイントを使って「NHK見逃し見放題パック」もしくは「NHK特選見放題パック」を購入できますので、実質0円で自動継続が可能です。

NHK見逃し見放題パック
月額972円(税込)
NHK特選見放題パック
月額972円(税込)
見逃し番組
(放送から約2週間以内の番組)
ライブラリー
(過去に放送した番組)
月々500~600本約5,000本

U-NEXT

U-NEXTの特徴

最新の劇場公開作品をいち早く配信!
国内ドラマはテレビ局の枠を越えてクオリティの高い作品を網羅。
地上波では放送されない韓流・アジアドラマがズラリ!
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朝ドラ、大河ドラマなどNHKの番組をレンタル視聴できる!
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コミックを中心に32万冊の電子書籍を楽しめる!

DATA

無料視聴期間31日間(期間内でも解約した時点で終了)
無料視聴のアカウント登録メールアドレスによるユーザー登録
無料視聴時のクレジットカード登録必要
無料視聴から加入契約への切り換え自動継続(無料視聴期間内に退会処理が必要)
加入料なし
加入後の月額視聴料1,990円(税抜)
加入後の決済方法クレジットカード、キャリア決済(docomo、au、SoftBank)、U-NEXTカード、Amazon(Amazon Fire TV/Stick)
対応デバイスPC、タブレット端末、スマホ(iOS・Android)、スマートテレビ(対応機種のみ)、Chromecast、Chromecast Ultra、 nexus player、PlayStationVita TV、PlayStationVita 、Amazon Fire TV Stick
オフライン視聴(ダウンロード視聴)可能
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U-NEXTで視聴可能な『だから私は推しました』関連作品

【桜井ユキ出演の映画・ドラマ】
東京独身男子(2019年/レンタル)
娼年(2017年/見放題)
リミット・オブ・スリーピング ビューティ(2017年/レンタル)
フローレンスは眠る(2016年/見放題)
リアル鬼ごっこ2015劇場版(2015年/見放題)
トーク・トゥ・ザ・デッド(2013年/見放題)

【白石聖出演の映画・ドラマ】
I”s(2018年/見放題)

【細田善彦出演の映画・ドラマ】
ジャンクション29(2019年/レンタル)
劇場版ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン(2016年/見放題)
下衆の愛(2016年/見放題)

【松田るか出演の映画・ドラマ】
Back Street Girls-ゴクドルズ-(2019年/レンタル)
賭ケグルイ(2018年/レンタル)
仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦(2017年/見放題)
劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルーエンディング(2017年/見放題)
仮面戦隊ゴライダー(2017年/見放題)

【森田佳子 脚本のドラマ・映画】
花戦さ(2016年/レンタル)
おんな城主 直虎(2016年/レンタル)
(※)TBSで放映された作品についてはU-NEXT公式サイトでご確認ください。

※作品、配信についての記述は2019年7月29日現在のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

『だから私は推しました』 番組情報

『だから私は推しました』は、2019年7月27日(土)にスタートしたNHK総合テレビの”よるドラ”です。主演は映画『娼年』(2017年ファントムフィルム)でフルヌードの激しい濡れ場を演じた桜井ユキ。脚本は『義母と娘のブルース』(2018年TBS)の森下佳子が担当しています。

ストーリー

「他人からのイイネが無いと不安…」 「みんなが良いって言うものしか良いって思えない…」
そんな生きづらさを抱えるヒロインの人生を変えたのは、一人の冴えない地下アイドルだった…。 自ら愛したものに突き進むヒロインの転落と成長を、“地下”のディープな世界の中で描く。

放送日

7月27日(土)スタート 毎週土曜[NHK総合]後11:30(全8回)
再放送:毎週日曜[NHK総合]後16:10

キャストとスタッフ

【キャスト】桜井ユキ、白石聖、細田善彦、松田るか、笠原秀幸、田中珠里、松川星、天木じゅん、澤部佑 、村杉蝉之介、ほか
【脚本】森下佳子
主な作品『義母と娘のブルース』(2018年TBS)『ごちそうさん』(2013年NHK)『おんな城主 直虎』(2017年NHK)、『天皇の料理番』(2015年TBS)、他
【プロデューサー】
高橋優香子
【音楽】蔡 忠浩(bonobos)
【演出】保坂慶太、姜 暎樹、渡邊良雄

『だから私は推しました』登場人物

遠藤愛(桜井ユキ)

遠藤愛

(桜井ユキ)

他人から「イイネ」と言われたいアラサー女子。仕事は保険会社の事務職。SNSへの投稿が理由で商社マンの婚約者にフラれ、人生のどん底に落ちた時、地下アイドル・ハナと出会う。必死にアイドルを目指すハナの姿に勇気をもらい、彼女を全力でサポートすることを決意する。

栗本ハナ(白石聖)

栗本ハナ

(白石聖)

地下アイドルグループ“サニーサイドアップ”のメンバー。愛の推しメン。ダンスだめ、歌だめ、おまけに人見知りというダメダメアイドルだが、心に秘めた思いは人一倍。愛と出会ったことで彼女自身の運命も拓けてゆく。

小豆沢大夢(細田善彦)

小豆沢大夢

(細田善彦)

オタク仲間の中心人物。センターの花梨推し。口が悪く、クセが強いがどこか憎めない良いやつ。

聖護院実(澤部佑)

聖護院実

(澤部佑)

”サニーサイドアップ”にまつわる、ある事件を捜査している刑事。

椎葉貴文(村杉蟬之介)

椎葉貴文

(村杉蟬之介)

オタク仲間の長老格で、なんと職業は弁護士。やさしくみんなを見守る存在。

瓜田勝(笠原秀幸)

瓜田勝

(笠原秀幸)

ハナ推しのオタクで、ストーカー的な側面をもつ厄介な客。ある出来事を機に、愛と対立する。

『だから私は推しました』あらすじ

第1回 見栄っ張りのアラサーOLと地下アイドルの運命的な出会い

『だから私は推しました』あらすじ

アフターファイブはジム・ヨガスタジオで汗を流し、インスタ映えするレストレストランでの女子会。週末は彼氏とデート。少し背伸びをしながらリア充な日々を送っていたアラサーOLの遠藤愛は、SNSへの投稿を見た商社マンの彼氏に「イタイ」と非難された挙げ句に捨てられ、どん底に落ちる。

人生の転機は、恋人との別れ際に落としてしまったスマホだった。拾ってくれた人がいるはずだと思ってかけた電話に出たのは、地下アイドル好きの小豆沢大夢だった。愛はスマホを受け取るため、小豆沢が指定したライブハウスに出かける。そして歌もダンスもまるでできていない「サニーサイドアップ」のハナに、男にフラレたいらだちをぶつけてしまう。

その言動によって”厄介さん”のレッテルを貼られた愛だったが、スマホを受け取られずに帰ってしまったため、翌日、再びライブハウスへ。そこでダメな自分を認めてなんとか変わろうとしているハナの姿に心を打たれる……。

ちょっとだけ言わせて!
momoco
momoco

地下アイドルというテーマには今さら感がありますが、旬の脚本家によるオリジナルだから楽しみにしてた。無理のないスタートだったと思うな。

tango
tango

取調室で刑事が「瓜田を突き落とすまで」と言っていたね。ミステリーの要素があるのなら最後まで見てみようかな。

第2回 地下アイドルの憂鬱と運営の闇

「だから私は推しました」第2回 地下アイドルの憂鬱と運営の闇

ハナを推すと決めてライブハウス通いを始めた愛は、弁護士の椎葉から瓜田という、月に60万円ものお金を投じてチェキ券を買い占めているハナ推しの男がいること、運営は彼のような「太客」の存在を重視していることを聞く。

それでも気にせず他のドルヲタたちと親交を深める愛だったが、その夜、薄暗い路地で瓜田がハナを奴隷のように扱っているところを目撃。その後、夜の公園で途方にくれているハナから瓜田がストーカーと化していることを知った愛は、過去のアイドルがらみの事件をネットで検索。

その結果、瓜田に係わると面倒なことになると判断。ハナの身を案じつつもライブハウス通いをやめようと考えるが、「瓜田と話してほしい」と会社まで頼みにきた小豆沢に「あんたなんかアテにしない」と突き放されて奮起。瓜田を遠ざける方法を真剣に考える。

やがて愛は仕事中にひらめいたアイデアを実行に移し、チェキ券購入のシステムを変えることに成功。瓜田による買い占めが不可能になったため、もともとハナ推しだったファンが戻ってきて列を作るが……。

ちょっとだけ言わせて!
momoco
momoco

会いに行けるアイドルの憂鬱と運営の闇を描くドラマだったのね、といまさらながら気づいたわ。

tango
tango

接触できるチャンスがある以上、瓜田のような奴が出てくるのは必然。フィクションとは思えないね。いいテーマを選んだな。

momoco
momoco

あなたはアイドルグループに興味は?

tango
tango

若い子は大好きだけど、昔からどういうわけかグループには入れ込めないのよ。全盛期のおニャン子クラブでさえピクリともこなかったからね。

第3回 わたしはファンであってヲタではない!

だから私は推しました#3
ハナの動画配信サイトの閑散ぶりを見かねた愛はライブハウスで「ネタをやってみたら」とアドバイス。素直に受け止めたハナの「ハナピーの3分クッキング」は予想外にウケて視聴者がどんどん増えていく。

それを自分のことのように喜ぶ愛。
しかし彼女はまだ、ヲタであることを誰にも言えないでいた。
そんなある日、愛はハナから「ハナ神推し」の文字がプリントされたサイン入りのヲタTをプレゼントされる。喜びつつも「これは人前で着れないですよね」とハナに気を遣わせてしまう愛。

その夜の飲み会で自分はファンであってヲタではないと主張するが、小豆沢に「その肝の据わらない感じが気に入らない」と断罪され、他のメンバーからも「チェキ券20枚も購入しているトップヲタが、自分の事を誰にも言えないでいると知ったらハナどう思うか」と責められる……。

ちょっとだけ言わせて!
tango
tango

現実の世界でアイドルグループには興味はないけど、ハナを演じる白石聖のかわいさは尋常ではないぞ。

momoco
momoco

そお?いまどきのルックスをもっている子だなとは思うけど・・・

tango
tango

大物感ありあり。本来、瓜田なんぞがどうこうできるような子ではない。このドラマが終わってからもおいかけようっと。

第4回 光の海に連れて行ってあげたい!

だから私は推しました 第4回
サニーサイドアップが(※)IDOL SUMMER FESTIVALのステージバトルロワイヤルにエントリーし、新曲を発表すると聞き喜ぶ愛だったが、ファン投票のしくみを知って失望。公式グッズ1500円分につき一枚の投票券が手に入るこのシステムでは、あらゆる意味で金を持っているグループが有利だからだ。

それでも「金持ちをつかまえるのもアイドルの実力のうち」という言葉によって一理あると思い直した愛は、サニーサイドアップを出場させるために仕事の合間にCDを手売りして奮闘。ライブ動画で「出場が叶えばビキニにエプロンで配信する」と宣言したハナの決意に応えようとする。

そんななか、ハナが過労で倒れる。愛は言葉を濁すドルヲタ仲間を問い詰め、瓜田による買い占めがなくなった後、ハナがアルバイトの時間を大幅に増やしていたことを知る。そして1か月に15万円近くをハナのために費やしている愛は、瓜田が去った後もハナたちの収入源は依然としてチェキ券販売によるキックバックであり、その金額は多くて5万円だと知って愕然とする。

しかし、その夜、病院からハナがわずかな時間で配信したライブ動画を見て、愛はハナが憧れる世界に連れていってやることが自分の務めだと考えるようになる。そしてついに、禁断の方法を……。

(※)通称”アイサマ”。地下から地上までありとあらゆるアイドルとドルヲタが集う、アイドル業界最大の夏フェス。2019年で8回目を迎える。

第5回 解散注意報

だから私は推しました第5回
“アイサマ”出場から9か月。サニーサイドアップの人気は目に見えて高まっており、小豆沢や愛たちドルヲタは「このままいけば武道館も夢じゃない!」と気勢を上げる。

しかし、その一方でサニサイメンバーの気持ちは徐々に離れつつあった。最大の要因は大学生の凜怜が地味な地方イベントのたびに「単位取得がヤバい」という理由で休むことにあった。「アイドルは就活の一環」。凜怜はそう考えていたのだ。

ハナはそんなリンに理解を示すが、真剣に上を目指しているリーダーの花梨は、好き勝手な振る舞いをしてグループに迷惑をかける凜怜への嫌悪を蓄積。

そんなふたりの関係はヲタにも伝播し、代理戦争の様相を呈していく。
やがて凜怜と花梨はライブのステージで衝突。解散の危機を迎えたサニサイを救うため、ハナは社会人経験が豊富な愛に相談する……。

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