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よくわかる!『半沢直樹』(2013)登場人物紹介

よくわかる!『半沢直樹』(2013)登場人物紹介
ネタバレを含みます。

登場人物・大阪西支店編(1~5話)

半沢 直樹(堺 雅人)

半沢 直樹(堺 雅人)

小さな町工場を経営していた父親を自殺に追い込んだ銀行への復讐心を抱いて東京中央銀行へ入社。2年前に最重要拠点のひとつである大阪西支店の融資課長に。粉飾決算と計画的倒産によって奪われた5億円を回収してエリートコースからの脱落を意味する関連会社への出向を回避するため、西大阪スチールの元社長・東田の行方を追う。『やられたら倍返し』が流儀だが、同期の仲間や部下を思いやる気持ちは厚く、愛妻家でもある。5億円回収後は東京本部営業2部の次長に昇格。

半沢 花(上戸 彩)

半沢 花(上戸 彩)

半沢の妻。フラワーアレンジメントの仕事をしていたが結婚を期に専業主婦に。銀行の社宅に住んでおり、社宅内の奥様会にも参加している。銀行員の妻なんていいことはひとつもないと漏らしつつも「絶対に負けんじゃねえぞ!」と半沢の背中を押す。

渡真利 忍(及川 光博)

渡真利 忍(及川 光博)

半沢、近藤の同期であり親友。東京本部融資課に在籍。『銀行は人事がすべて』が信条で、入社以来、独自に築き上げた情報ネットワークを駆使して半沢の5億円回収をサポートする。入行時はプロジェクトファイナンス志望で、巨大融資を伴う大プロジェクトを手がけたいという夢を持っていたが、時が経ち外資銀行への転職も考えるようになった。

近藤 直弼(滝藤 賢一)

近藤 直弼(滝藤 賢一)

半沢、渡真利の同期で半沢とは道場で竹刀を交える仲。3年前、同期のなかでいち早く課長代理に昇格。しかし新規顧客獲得が思うように進まず、支店長の小木曽から度重なる圧迫を受けて心因性の統合失調症を発症。半年間の休職で体調は回復するが、この失点によって出世コースからは外れ、半沢が5億円の回収に動き始めたタイミングでタミヤ電機への出向を命じられた。

大和田 暁(香川 照之)

大和田 暁(香川 照之)

旧産業中央銀行出身で、半沢の父親への貸し剥がしを実行した張本人であり、東京中央銀行最年少常務に抜擢された出世頭。派閥意識が強く、現頭取である中野渡が東京第一銀行(旧T)出身のため、旧産業中央銀行(旧S)出身者が出世できていないと感じている。西大阪スチールの粉飾を見抜けなかった半沢の出向を止め、回収後に自派閥内へ取り込もうとするが……。

中野渡 謙(北大路 欣也)

東京中央銀行頭取。旧東京第一銀行出身。温厚な性格で、何よりも「人」を大切にしている。合併後も何かと対立する東京第一銀行出身者と産業中央銀行出身者の派閥意識をまとめあげようとしている。半沢の仕事ぶりにも目をかけ、今回、伊勢島ホテルの再建に向けた担当に抜擢する。

浅野 匡(石丸 幹二)

浅野 匡(石丸 幹二)

大阪西支店の支店長。入行以来、人事畑を歩んできたエリートで大和田常務を慕う。融資額100億円を達成し、最優良店舗の栄光を掴んで取締役になる・・・そのためだけにこれまでまったく取引のなかった西大阪スチールへの5億円の融資を進めるよう半沢に指示。半沢が社長の東田を信用できないという理由で融資を見直すよう進言すると経験の浅い中西に稟議書の作成を命じ、東田の逃亡が明らかになるとその全責任を半沢に押しつけた。そして半沢が回収のために動くと失敗するように画策する。

黒崎 駿一(片岡 愛之助)

黒崎 駿一(片岡 愛之助)

大阪国税局統括官。金融庁から出向している元監査官で、銀行を目の敵にしている。蛇のように粘着質で、オネエ口調で話す。5億円の回収に動く大阪西支店で抜き打ちの監査を行い、西大阪スチールの脱税の証拠を探す。一度は引き上げるが、東田が個人口座から海外の投資用物件を購入している事実を掴むと、再び大阪西支店への監査を強行。この件から手を引けと迫る。

東田 満(宇梶 剛士)

東田 満(宇梶 剛士)

西大阪スチールの社長。メインバンクは関西シティ銀行だったが、どうしても100億円の融資を達成したい浅野の申し出を受け、東京中央銀行大阪西支店から運転資金として5億円を無担保で調達。その後会社を計画的に倒産させ、行方をくらませる。

藤沢 未樹(壇 蜜)

藤沢 未樹(壇 蜜)

東田の愛人で難波のクラブ「アルテミス」のホステス。西大阪スチールの倒産後、東田と行動を共にしている。自分の店(ネイルサロン)を持つためなら何でも利用するという覚悟をもっており、最終的には半沢に協力する。

竹下 清彦(赤井 英和)

竹下 清彦(赤井 英和)

竹下金属の社長。西大阪スチールとの連鎖倒産によって何もかも失い、自死を図ったところを半沢に救われる。融資を求めても相手にしてくれなかった東京中央銀行を信用していないため、一緒に東田を探して資金を回収しようという申し出を一度は断る。しかし、古い付き合いのあるマキノ精機を融資で救った半沢を信じて全面協力する。

江島 浩(宮川 一朗太)

江島 浩(宮川 一朗太)

大阪西支店の副支店長。支店長である浅野のイエスマン。典型的な「虎の威を借る狐」で、いつも浅野の顔色を見ながら部下たちを叱り飛ばしている。上司に対し、反抗的な態度を取る半沢が気に入らない。

小木曽 忠生(緋田 康人)

小木曽 忠生(緋田 康人)

東京中央銀行人事部次長。陰湿な性格で、元人事部の上司だった浅野に肩入れし、反抗的な態度を取る半沢を追い落とそうとさまざまないやがらせをしてくる。人を追い込む時には手のひらで机をバンバン叩いて圧迫する。

中西 英治(中島 裕翔)

中西 英治(中島 裕翔)

東京中央銀行入行2年目。大阪西支店融資課勤務。まだまだ現場慣れはしていないが、優秀で責任感は人一倍強い。やると決めたことは最後までやり通す。上司に対してはっきりとものを言うところや、部下を守ろうとする半沢を尊敬し、慕っている。5億円回収後は難波支店へ栄転。

角田(モロ 師岡)

角田(モロ 師岡)

東京中央銀行大阪西支店融資課。半沢の部下。支店長・副支店長に睨まれることを恐れながらも、信念をもって動く半沢を救うために動く。5億円回収後は半沢に変わって融資課長に就任。

垣内(須田 邦裕)

垣内(須田 邦裕)

東京中央銀行大阪西支店融資課。「部下の手柄は上司のもの。上司の失敗は部下の責任」。銀行はそういうところだと割り切っているが、半沢の役に立ちたいと考えるようになっていく。しかし、浅野から半沢に協力すると支店にいられなくなると脅され…。5億円回収後はニューヨーク支店へ栄転。

岸川 慎吾(森田 順平)

岸川 慎吾(森田 順平)

東京中央銀行業務統括部長。常に大和田常務に付き従っている。

半沢 慎之助(笑福亭鶴瓶)

半沢 慎之助(笑福亭鶴瓶)

半沢直樹の父親。金沢で小さなネジ工場を経営していたが、産業中央銀行(東京中央銀行の前身)の貸し剥がしによって経営が行き詰まり、自ら命を絶った。半沢には「どんな仕事でも人と人の繋がりが何よりも大切だ」と教えていた。

半沢 美千子(りりィ)

半沢 美千子(りりィ)

半沢の母親。半沢が跡を継がずに就職してしまった今も、工場を守っている。

板橋 平吾(岡田 浩暉)

板橋 平吾(岡田 浩暉)

淡路鋼材の社長。竹下金属と同じく、西大阪スチールとの連鎖倒産で路頭に迷う。3年で3億円もの水増しをされていたと知り、半沢と竹下に協力すると約束する。しかし実は東田と繋がっていて、半沢の動きを報告。命じられるまま、裏帳簿の処分を謀る

波野 吉弘(ラサール石井)

波野 吉弘(ラサール石井)

西大阪スチールの経理課長。倒産後は鳥谷造船という会社で身を隠すように働いていたが半沢に突き止められ、粉飾決算の証拠となる裏帳簿を差し出す。

小村 武彦(レツゴーじゅん)

小村 武彦(レツゴーじゅん)

病気療養中の小村建設の元会長。関西の元不動産王。東田が身を隠していた別荘も所有していた。過去に不正献金を行った際、信用していたメインバンクが検察にリークしたことが許せず、バンカーである半沢の協力要請を突っぱねるが…。

近藤 由紀子(山崎 直子)

近藤 由紀子(山崎 直子)

近藤の妻。常に近藤を支え続ける。

浅野 利惠(中島 ひろ子)

浅野 利惠(中島 ひろ子)

浅野の妻。東京で子育てをしながら大阪に単身赴任中の夫を献身的に支える。半沢と対立していることは知らず、花とは仲がいい。

江島 沙苗(田中 美奈子)

江島 沙苗(田中 美奈子)

江島の妻。プライドが高く、副支店長夫人であることを鼻にかけている。社宅のリーダー的存在で、しょっちゅう夫人会を開催。出向が決まった行員の夫人を呼び、タロット占いで引越しの暗示が出ているとほのめかすのが趣味。

来生 卓治(ダンカン)

来生 卓治(ダンカン)

週刊ファストに記事を寄稿しているフリーライター。西大阪スチール倒産の真相を追って半沢と接触。ある情報と引き替えにスクープをものにする。

オリジナルドラマ 半沢直樹(2013)敗れし者の物語【元東京中央銀行 東京本部 小木曽忠生人事部次長編】
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オリジナルドラマ 半沢直樹(2013)敗れし者の物語【元東京中央銀行 大阪西支店 浅野匡支店長編】
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オリジナルドラマ 半沢直樹(2013)敗れし者の物語【元西大阪スチール社長・東田満編】
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半沢直樹(2020)エピソードゼロ『狙われた半沢直樹のパスワード』あらすじと登場人物
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登場人物・東京本部編(6~10話)

本部営業2部次長への栄転から1年後が描かれる

半沢 直樹(堺 雅人)

半沢 直樹(堺 雅人)

精鋭中の精鋭と言われるエリートが集まる東京中央銀行本部営業第2部の次長。就任から1年、飛ぶ鳥を落とす勢いで実績を積み圧倒的な存在感を放っていたが、大和田が貸し剥がしによって父親を自死に追い込んだことをまったく憶えていないと知って怒りに震えた翌日、頭取の勅命を受ける。内容は、200億円を融資したばかりの伊勢島ホテルで計上された120億円の運用損失の穴埋めと経営再建策の提示。期限は金融庁検査が入るまでの2週間。銀行を守るという使命、父親の無念を晴らすという誓いを胸に、キャリア史上最大の難題に挑む。

半沢 花(上戸 彩)

半沢 花(上戸 彩)

東京でも社宅住まいで、付き合い上こちらの奥さま会にも閉口しつつ参加し、少しでも半沢の力になろうと努力している。半沢から父親の死の真相を聞かされ、東京に来てから時々思い悩むように難しい顔をする半沢のことを心配していて、あれこれ文句を言いつつも金融庁検査を乗り切るための疎開資料の保管に協力する。

渡真利 忍(及川 光博)

渡真利 忍(及川 光博)

東京中央銀行東京本部融資部。融資部で培ってきた知識と洞察力、独自に築いてきた情報ネットワークを駆使して、バンカー生命をかけて難題に挑む半沢をサポート。最後の金融庁検査を前に大胆にして唯一のアイデアを提案する。タミヤ電機に出向して奮闘中の近藤のこともいつも気にかけている。

近藤 直弼(滝藤 賢一)

近藤 直弼(滝藤 賢一)

東京中央銀行からタミヤ電機に部長として出向中。京橋支店に依頼している運転資金の追加融資が認められず、社長や古株の経理課長だけでなく社員からも役立たず扱いされ、病魔に飲み込まれそうになる。しかし、半沢と一心不乱に竹刀を交えて踏みとどまり、再び銀行員としての誇りを取り戻そうと奮闘。やがて会社の粉飾決算に気づき、経理部長として会社の再建に取り組む。やがて半沢のために大和田を追い詰める決定的な証言を得るが、それを隠滅すれば銀行の希望部署への復帰を叶えると大和田に打診され…。

大和田 暁(香川 照之)

大和田 暁(香川 照之)

「日本経済を支えているのはメガバンク」という信念を持つ常務取締役。自身の影響力を強めるため、産業中央銀行出身の半沢を自派閥に取り込もうとする。しかし半沢が、戸越による内部告発の隠蔽・伊勢島ホテルへの融資承認の黒幕として疑いの目を向けると、半沢のバンカーとしての姿勢を嘲笑。これを境に敵対関係となる。

中野渡 謙(北大路 欣也)

中野渡 謙(北大路 欣也)

東京中央銀行頭取。旧東京第一銀行出身。温厚な性格で、何よりも「人」を大切にしている。合併後も何かと対立する東京第一銀行出身者と産業中央銀行出身者の派閥意識をまとめあげようとしている。半沢の仕事ぶりにも目をかけ、今回、伊勢島ホテルの再建に向けた担当に抜擢する。

黒崎 駿一(片岡 愛之助)

黒崎 駿一(片岡 愛之助)

金融庁検査局主任検査官。出向していた大阪国税局から金融庁に戻ってきた。伊勢島ホテルを実質破綻先に分類して東京中央銀行に1500億円の引当金を積ませ、西大阪スチールの脱税調査で先を越された屈辱を晴らすため、金融庁検査で半沢と再び対決する。

湯浅 威(駿河 太郎)

湯浅 威(駿河 太郎)

100年の歴史を持つ伊勢島ホテルの社長。社長の座を狙う羽根専務ら、父親のワンマン経営時代から続く悪しき伝統を裁ち切り、業績不振に陥ったホテルの立て直しに取り組む。大東京ホテルでの修行時代、その仕事ぶりを見て密かに共感していた半沢を経営再建の担当者に指名。120億円もの巨額損失を招いたことを詫び、力を貸してほしいと頼む。

羽根 夏子(倍賞 美津子)

羽根 夏子(倍賞 美津子)

伊勢島ホテル専務。伊勢島ホテルのことを誰よりも知っていると自負しており、湯浅を社長の座から追い落とすため経営再建の軸となるIT開発の要として特許侵害の恐れがある大手企業を紹介する。大和田とは京橋支店長時代から付き合いで、半沢を共通の敵と認識している。

戸越 茂則(小林 隆)

戸越 茂則(小林 隆)

伊勢島ホテルの元経理課長。株の運用損失を取引銀行に告発したため羽根専務に解雇された。油山から行方を聞き勤務先の廃品処理工場へやってきた半沢に真実を話し、告発の証拠集めに協力。半沢を信頼する湯浅のはからいで伊勢島ホテルに復帰した。

貝瀬 郁夫(川原 和久)

貝瀬 郁夫(川原 和久)

東京中央銀行京橋支店長。大和田派。伊勢島ホテルへの不正融資と運用失敗の真相を追究する半沢に、120億の損失は誰も予測できなかった不運な事故と主張。半沢が証拠を突きつけると大和田の命令で行ったことを暗に認めるが、自分の証言など簡単に覆されてしまうと警告して開き直る。

古里 則夫(手塚 とおる)

古里 則夫(手塚 とおる)

東京中央銀行京橋支店融資課課長代理。伊勢島ホテルの元融資担当。本店法人部の時枝に満足な引き継ぎをせず今回の事態を招いた一人。再三、近藤が申し込んでいるタミヤ電機への融資も難癖をつけて通さない。戸越経理課長の内部告発を握りつぶして羽根夏子にリークしたと思われていたが、脇の甘さを半沢に突かれ、真相を白状する。

田宮 基紀(前川 泰之)

田宮 基紀(前川 泰之)

タミヤ電機社長。大手電機メーカーに勤めていたが、創業した先代が亡くなって社長業を継いだ。運転資金の追加融資を成功させて以来、見違えるような仕事ぶりで社員たちの信頼を勝ち取った近藤を警戒。アパレル会社ラフィットへの転貸資金の事実が明るみに出ないよう、近藤を他の会社へ出向させるよう画策する。

野田 英幸(利重 剛)

野田 英幸(利重 剛)

タミヤ電機の経理担当。銀行からの出向者が上司として来るのが気に入らず近藤の存在を認めようとしない。その近藤の追求によって、5年前、東京中央銀行が融資した3,000万円を別のアパレル会社に又貸しする違法手段(転貸資金)に手を染めていたことが露見し・・・・。

内藤 寛(吉田 鋼太郎)

内藤 寛(吉田 鋼太郎)

東京中央銀行本店第2営業部部長。半沢の能力、人柄を高く評価し、絶対的な信頼を寄せる。上からの命令に対し反発する半沢をなだめつつも、常に味方となり、半沢の排除を目論む大和田にも敢然と立ち向かう。

小野寺 順治(牧田 哲也)

小野寺 順治(牧田 哲也)

東京中央銀行本部 営業第2部。次長である半沢を尊敬している。半沢からの信頼も厚く、伊勢島ホテルの120億の損失を補填する余剰資産を探す。

坂本 新之助(岡山 天音)

坂本 新之助(岡山 天音)

東京中央銀行本部 営業第2部。半沢が「しんのすけ」と呼んで可愛がっている部下。花が実家に送った疎開資料を別の場所に搬送するなど、目立たないところで活躍。

時枝 孝弘(高橋 洋)

時枝 孝弘(高橋 洋)

東京中央銀行本店法人部。業績優秀で人あたりもよく、法人部のホープと呼ばれていたが。3カ月前から担当していた伊勢島ホテルの運用損失を見抜けなかった責任を問われ、出世コースから転落。無念をにじませながら同期入社の半沢に後を託して名古屋の系列会社へ出向した。

油山 哲也(木下 隆行)

油山 哲也(木下 隆行)

伊勢島ホテルのサブバンク・白水銀行融資部次長。慶応大学ラグビー部出身。経済学部の渡真利とは同じゼミだった。半沢とも旧知の仲。

岸川 慎吾(森田 順平)

岸川 慎吾(森田 順平)

東京中央銀行取締役。大和田派の筆頭。ある弱みを握られて大和田の操り人形と化している。

福山 啓次郎(山田 純大)

福山 啓次郎(山田 純大)

東京中央銀行融資部次長。産業中央銀行出身の大和田派。データサイエンスを駆使してエリートコースを歩んでいるだけあって仕事は合理性を重視。取引先とじっくり向き合う半沢とは正反対のバンカー。大和田は半沢の後任として伊勢島ホテルの担当に推奨する。

岸川夫人(松居 直美)

岸川夫人(松居 直美)

岸川の妻。東京中央銀行本部の婦人会を仕切っている。本来、旧産業中央銀行出身者の妻の集会を仕切るはずの大和田常務夫人が仕事をしているため、代わりを務めている。花にはいじめに近い態度をとるが、最終的には半沢と大和田の対決の行方を左右する重要な情報を花に提供する。

半沢 美千子(りりィ)

半沢 美千子(りりィ)

半沢の母親。半沢が跡を継がずに就職してしまった今も、工場を守っている。

近藤 由紀子(山崎 直子)

近藤 由紀子(山崎 直子)

近藤の妻。常に近藤を支え続ける。

来生 卓治(ダンカン)

来生 卓治(ダンカン)

週刊ファストに記事を寄稿しているフリーライター。西大阪スチール倒産の真相を追って半沢と接触しスクープをものにした。今回も半沢の依頼を受け、伊勢島ホテル再建の要だったIT企業ナルセンについて調査。反社会勢力とのつながりがあることを突き止める。

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