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よくわかる ! ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2 『第6話/古き神々と新たなる神々』

よくわかる ! ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2 『第6話/古き神々と新たなる神々』

よくわかる!ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン2】登場人物と相関図
season2の主要登場人物を物語の展開に合わせてエリアや城を軸に紹介!

ウィンターフェル城

だらしないプリンス

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メイスター・ルーウィンに「スタークに恩を売っておけ」と言われて一度はロドリックの地下牢幽閉を決めながら、ワーラグに「そんなことではなめられるぞ」と言われてあっさりと決定を覆すシオン。

岩石海岸(ストーニィ・ショア)の漁村で略奪の限りを尽くしたシオンは、そこから北上して守備隊が手薄になっているウィンターフェイル城を難なく制圧。ブランに「今日からはプリンス・シオンがこの城と町を治める」と宣言させる。

シオンはブランに誰も傷つけないと約束していたのでトーレンの方塞から戻って暴言を吐いたロドリック・カッセルは地下牢に幽閉という処分を下すが、ワーラグが「そんなことではこの先ずっとなめられる」と言えば考えを変え、民衆の前で斬首した。何度も剣を振り下ろし、最後は足で蹴る、という無様な形で。

オシャはシオンに近づき、全裸になって「仕える代わりに自由がほしい」と頼む。女とみれば抱かずにいられないシオンは、喉を鳴らしてオシャの身体を注視する。

行為のあと、だらしなく眠ってしまったシオンの隣から抜け出したオシャは、見張りの兵士も色仕掛けで難なく片付け、ブラン、リコン、ホーダーと2頭の大狼(ダイアウルフ)を脱出させることに成功した。

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霜の牙(フロストファング)

野人たちの土地で

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囚われの身となった野人のイグリットはジョン・スノウが女性を知らないと見抜き、密着した状態で腰を動かせてからかう。

「俺たちが探している奴らは昼は洞窟に身を隠し、夜になったら狩りをする」
クォリンは敵についてジョンにそう説明し、この土地を知っている気になればすぐに死ぬと忠告する。これまでの経験など、ここでの戦には何の役にも立たないのだ。
そしてこうも言った。大義名分のために命を捧げるような真似はするな、心臓が脈打っている限り、命は絶対に手放してはいけないと。

野人の偵察部隊は4人いて、3人をその場で始末。最後の一人は若い女でイグリットと名乗った。尋問したクォリンは見たこともない野人の大軍が”壁”に向かって南下していると判断。「逃がせばマンス・レイダーを連れてくるだろうし、野人を捕虜にする余裕もない」とクォリンこの場で始末をしようとするが、ジョンが「俺がやる」と言ったので3人は一足先に頂上へ向かう。「ここは奴らの土地だ。モタモタするなよ」と言い残して。

しかしジョンは潔く首を差し出したイグリットに剣を振り下ろすことができず、ためらっている隙に逃亡を許す。どうにか追いついて捕まえることができたが、クォリンたちとは遠く離れ、野人たちの土地の奥深くに入りこんでしまっていた。間もなく日が暮れようとしているというのに・・・・・・。

日没と同時にジョンは野宿を決意。火を焚かないで眠れば凍死するというイグリットの忠告を無視し、ジョンは全身を縛りつけたイグリットと身を寄せ合って眠ろうとする。しかし、イグリットが腰を動かして股間を刺激する・・・・・・。

ハレンの巨城(ハレンホール)

2人目

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アリアはベイリッシュの突然の来訪に驚きながらも、顔を見られないように立ち回る。

「字が読めないのか!?」
作戦会議の席でタイウィンは、歩兵の動きについて書いたデイモン・マーブランド公宛ての手紙が、ドーマンド家のマーリン公に届いたことに激怒。
「ドーマンド家が忠誠を誓っているのは2万の兵と私の息子を抱えているスタークだぞ!」
タイウィンは給仕係の方がまだ使えると吐き捨て、ミスを犯したエイモリー・ローチに次はないと念を押した。

そこへピーター・ベイリッシュが訪ねてくる。ベイリッシュは、レンリー・バラシオンは得体のしれない力――暗黒の力にレンリー・バラシオンが殺された可能性もあると報告。そしてラニスター家とスターク家に次ぐ兵力を有するタイレルを味方につけるのが得策と提案。ロラス・タイレルはスタニスへの復讐に燃えているし、マージョリーはクィーンになることをまだ諦めていないからだ。

タイウィンはそれでもジョフリー王に対して謀反を起こしたことは捨て置けないと言うが、ベイリッシュは「この裏切りはいずれ罰せられるべきでしょう。スタニス・バラシオンとロブ・スタークが敗れた後で――」

ベイリッシュは、タイウィンが断を下せばハイガーデンへ向かい、同盟締結を提案するという。ベイリッシュに顔を知られているアリアは巧みに背をむけながらワインを注ぎ、その一部始終を聞いた。

アリアはテーブルの片付けをしている時にロブ・スターク軍の討伐に関して記述した手紙を手に入れるが、エイモリー・ローチに奪われてしまう。手紙を持っていたことをタイウィンに告げられたら殺される――そう直感したアリアはエイモリーから逃げながらジャクエン・フ=ガーを探す。そして「今すぐやってくれなければタイウィンに殺される!」と言ってエイモリー・ローチの名を告げる。

エイモリー・ローチは、タイウィンに報告する寸前、毒矢に倒れた。

キングズ・ランディング

暴動

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暴徒たちに押し倒されてドレスを引きちぎられるサンサ。脚を広げられる寸前でサンダー・クレゲインに助けられる。

「王じゃねえ!奴は落とし子だ!!」
「陛下、食い物くれよ!」
「小鬼(インプ)!」
ドーンのマーテル家に嫁ぐことになったミアセラを港で見送ったあと、赤の王城(レッド・キープ)へと引き上げるジョフリー王の一行に対して民衆から激しい罵声が浴びせられ、どんどんエスカレートしていく。

危険を感じたティリオンが先を急がせるが、顔に牛糞をぶつけられたジョフリーが「処刑しろ!」と激高したため激しい暴動が起きる。

「邪悪で馬鹿な王を持ったおかげでこうなった!牛糞を投げつけられたらそのたびに処刑するのか!民は、おまえが始めた戦のせいで民は腹をすかせているんだ!」
どうにか城内に逃げ込んだものの収まりがつかず怒り狂うジョフリーに、ティリオンは激しく言葉をあびせる。それを聞いてもなお「王に向かってなんという言い草だ!」と叫ぶジョフリーをティリオンは平手で黙らせる。

取り残されたサンサは路地に逃げ込むが暴徒たちに追いつかれ、押し倒されてドレスを引きちぎられる。間一髪のタイミングでその場に駆けつけ、暴徒たちを始末したのはサンダー・クレゲインだった。

彼女を失えばジェイミー奪還の可能性が消えることを知っているティリオンは「よくやった!」と労うが、サンダーは「おまえのためにやったんじゃない」と素っ気ない。

クァース

理想と現実の狭間

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船を貸してくれたら七王国の王になれる、というデナーリスの見込みの甘さを具体的に指摘し論破した”香辛料の商人”。他の十三人組メンバーからもいい返事がもらえないなか、3頭のドラゴンがさらわれて・・・・・・。

「ウエスタロスへ渡るため船を貸してほしい。鉄の玉座を奪回したら3倍にして返す」
約束の時間を大幅に過ぎてから姿を見せた”香辛料の商人”は、デナーリスの申し出を非現実的だと言って退けた。

軍を持たず、ウエスタロスに信頼できる仲間もいないあなたに船を貸しても、3倍になって返ってくるとは思えないというのだ。デナーリスはそれでも粘り強く話を続けるが、ドラゴンの母になった経緯を見ていない”香辛料の商人”の気持ちを動かすことはできなかった。

絹の王も、銅の王もこちらが望む条件では船を提供してくれないと嘆くデナーリスに交易王ザロ・ゾアン・ダクソスは「私は裸同然でここへ来て、何だってやってきた。倫理を問われることもね」と話す。

宮殿に戻るとザロの家臣とドスラク人の死体があちこちに転がっていて、侍女のイリも絶命していた。そして、3頭のドラゴンが奪われていた――。

リヴァーラン

説得

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スターク家に忠誠を誓っているドレッドフォード城主のルース・ボルトン。シオン・グレイジョイの裏切りによるウインターフェル城の陥落の報を聞いて我を忘れたロブに、王として今、何をすべきかを話す。

諸公たちにねぎらいの言葉をかけながら野営地を歩いていたロブは、いつかの戦場で負傷兵を救うため、ためらわずに右足を切断したタリサと再会。「若き狼が動く」とラニスターに手紙を書いていたと冗談を言った彼女を食事に誘おうとする。

そこへキャトリンが戻ってきたため、タリサは自己紹介を済ませてその場を離れる。キャトリンはロブが恋をしたことを一瞬で見抜くが「あなたには責任を果たすために結婚を約束した人がいるのよ。借りを返さなければ」と忠告。ロブも「わかっています」と素直に聞く。

シオン・グレイジョイがウィンターフェルを襲い、ロドリック・カッセルを処刑したという知らせを聞き「なぜシオンが・・・・・・」と頭を抱えるロブに、ルース・ボルトンは「グレイジョイ家は裏切りものだからです」と返答。

ロブはすぐにウィンターフェル城へ戻るというが「王のあなたが何もかも自分でカタをつける必要はない。ドレッドフォードにいる私の落とし子(ラムジー・スノウ)に奪回させます」とルース・ボルトンが説得。

ロブは考え直し、弟たちの安全を最優先すること、シオンを生け捕りにして連れてくることを条件にルース・ボルトンの進言を受け入れた。

よくわかる ! ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2 『第6話/古き神々と新たなる神々』地図と登場人物


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