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よくわかる!【海外ドラマ】ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7 登場人物と相関図

よくわかる!【海外ドラマ】ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7 登場人物

ネタバレを含みます。

海の彼方の女王と関連人物

ナーリス・ターガリエン

デナーリス・ターガリエン

狂王(マッドキング)エイリス・ターガリエンの末娘。3頭のドラゴン(ドロゴン、ヴィセーリオン、レイガル)の母。自らを選んだ民を守るためにウェスタロス制圧を目指す。一度はサーセイの手に落ちたドーンを、ドロゴンとドスラクの騎馬隊によって即座に奪還。圧倒的優位に立つが、死の軍団との大いなる戦いを優先。ヴィセーリオンの命と引き替えに手に入れた”証拠”を提供してサーセイに休戦を提案。締結されたと信じて北へ向かう。

ティリオン・ラニスター

ティリオン・ラニスター

デナーリスの衝動的な行動を抑えることが使命だと考えている”女王の手”。ドーンへの進軍、ターリー父子の処刑、亡者(ワイト)の生け捕りに向かった者たちの救出など、止められなかったことの方が多いが、デナーリスなら世界を変えられると信じており、命がけでサーセイとの休戦協定を成立させた。

ジョラー・モーモント

ジョラー・モーモント

灰鱗病(グレイスケール)を患ってデナーリスのもとを離れ、オールドタウンの知識の城(シタデル)で死を覚悟したが、父ジオー・モーモントの部下だったサムウェル・ターリーの治療を受けて奇跡的に回復。ドラゴンストーンを訪ねてみたび相談役となり、ティリオンが提案した亡者(ワイト)の生け捕り作戦のメンバーに志願した。

ヴァリス

ヴァリス

ライスで奴隷として生まれ育った過去を持つ元小評議会参議の宦官。通称『スパイダー:蜘蛛』。ジョフリー王暗殺事件の後、処刑を待つ身だったティリオンの救出に動き、政治家の才覚を生かしてデナーリスの参謀になることを進言した。現在のポジションは”女王の手”であるティリオンのサポート役で、レディ・オレナ、エラリア・サンドとの同盟を実現した後、デナーリスへの忠誠を誓った。

ミッサンディ

ミッサンディ

19の言語を操る才女。アスタポアで奴隷商人クラズニス・モ・ナクロツの通訳を務めていたが”穢れなき軍団(アンサリード)”とともにデナーリスに買われて侍女となる。ジョラーが追放され、バリスタンが斃れてからは政治的な判断が必要な場面で相談を受けることも増えてきた。グレイ・ワームと愛し合っていて、キャスタリー・ロックへの出撃前夜に結ばれた。

グレイ・ワーム

グレイ・ワーム

8,000人いる”穢れなき軍団(アンサリード)”の指揮官。アスタポアでデナーリスに買われて部下となった。ユンカイではジョラー・モーモント、ダーリオ・ナハリスとともに戦い、奴隷解放に大きく貢献した。奴隷として育ち失うものが何もないことが強みだったが、今は愛するミッサンディを守るために戦い、必ず生還すると心に決めている。

レディ・オレナ

レディ・オレナ

息子と孫2人を亡き者にしたサーセイに復讐するため、利害の一致するエラリア・サンドと手を組み、ヴァリスの仲介でデナーリスと同盟関係に。しかしその直後にランディル・タリーに反旗を翻され、ジェイミー・ラニスターに引導を渡された。

エラリア・サンド

エラリア・サンド

サーセイへの復讐を誓ってデナーリスと同盟を組んだが、ドーンへ戻る途中でユーロン・グレイジョン率いる鉄水軍に捕らわれ、赤の王城(レッド・キープ)の地下牢へ投獄された。これから先は朽ち果てていく愛娘を見ながら生き地獄を味わい続ける。

タイエニー・サンド

タイエニー・サンド

オベリン・マーテルの庶出の娘(落とし子)。母はエラリア・サンド。砂蛇(サンド・スネーク)の1人。※「サンド」は北部の「スノウ」と同様、ドーンで生まれた落とし子(私生児)に便宜上つけられるもの。ユーロンの鉄水軍に捕らわれ、エラリアがミアセラを葬った時に使った遅効性の毒薬を同じ方法でサーセイに呑まされ、地下牢で絶命した。

オバラ・サンド

オバラ・サンド

オベリン・マーテルの庶出の娘(落とし子)。砂蛇(サンド・スネーク)の1人。鉄水軍に襲われ、ユーロンに殺害された。

ナイメリア・サンド

ナイメリア・サンド

オベリン・マーテルの庶出の娘(落とし子)。砂蛇(サンド・スネーク)の1人。鉄水軍との戦いでユーロンに殺害された。

ヤーラ・グレイジョイ

ヤーラ・グレイジョイ

シオンの姉。父ベイロンの死後、鉄の民の王――塩の玉座の王として名乗りを挙げ、ベイロンを殺害したユーロンを兇弾するが選王民会での支持を得られず、すべての船を奪って鉄諸島から逃走。シオンとともにミーリーンへ向かい、ウェスタロス侵攻に必要な船団を欲していたデナーリスと協定を結んだ。その直後、ユーロンが率いる鉄水軍に襲われ、囚われの身に。

シオン・グレイジョイ

シオン・グレイジョイ

グレイジョイ家の末男。サンサ・スタークとともにラムジーの追撃を逃れた後、故郷の鉄諸島に戻り、次代の王として姉ヤーラを支持。ミーリーンでのデナーリスとの交渉でもサポート役を務めた。しかし鉄水軍との戦いではヤーラを捕らえたユーロンに戦いを挑むことなく逃亡。仲間の信頼を完全に失ったが、ジョン・スノウの言葉に勇気を得てヤーラ救出を誓う。

メリサンドル

メリサンドル

”紅の女”の異名を持つエソスのアッシャイで生まれ育った女祭司(祭典や宗教上の職務をつかさどる者)。ウィンターフェルを追われた後、ドラゴンストーンに上陸したデナーリス・ターガリエンを訪ね、ジョン・スノウと会うことを勧めた。そして必ずウェスタロスに戻るとヴァリスに言い残してヴォランティスへと旅立った。

2019年4月に世界同時放送されるゲーム・オブ・スローンズ シーズン8【最終章】を観る方法!
放映開始は2019年4月15日(月)。日本ではBS10スターチャンネルの独占放送となります!

北の王と関連人物

ジョン・スノウ

ジョン・スノウ

ボルトンを倒してウィンターフェル城を奪還し、北部諸侯たちの支持を受けて北の王となる。死の軍団と戦うため、3頭のドラゴンを擁するデナーリスに同盟を提案。ひざまずくことはよしとしなかったが、亡者(ワイト)の生け捕り作戦の際、命がけで救出に来てくれたデナーリスに忠誠を誓った。エダード・スタークの落とし子として育てられたが、三ツ目の鴉となったブランとサムウェル・ターリーは、彼がレイガー・ターガリエンとリアナ・スタークの子で鉄の玉座の正統な後継者エイゴン・ターガリエンであると知っている。

サンサ・スターク

サンサ・スターク

スターク家の長女。ウィンターフェル城主。認めようとはしないが権力を欲する気持ちが人一倍強く、自分がウィンターフェル城を奪還したという自負もある。それゆえにジョン・スノウとぶつかり、再会したアリアとも反発し合う。そこをピーター・ベイリッシュにつけ込まれるが、三ツ目の鴉となったブランの助言によって自分のやるべきことを理解する。

アリア・スターク

アリア・スターク

スターク家の次女。ブレーヴォスで“顔のない男(フェイスレス・メン)”となってウェスタロスへ戻り、フレイ家への復讐を果たした後、故郷へ帰還。心身ともに逞しく成長した姿を見せつける一方で、ずっと家族を裏切ってきたとサンサを責め、サンサを評価し持ち上げるピーター・ベイリッシュを警戒する。

ブラン・スターク

ブラン・スターク

ウェスタロスの遙か北に位置する常冬の大地で、時を超えてすべてを見渡すことができる綠視力を持つ三つ眼の鴉となった。故郷に戻ってからは、死の軍団が”壁”に迫っていることをドラゴンストーンに渡ったジョンに知らせてデナーリスとの関係構築を後押し。またピーター・ベイリッシュの罪をすべて明らかにすることでサンサとアリアの間の不協和音を取り除き、ウインターフェルを救った。

ライエニー・タース

ブライエニー・タース

タース島の領主セルウィン・タースの娘。身長180cmを超す巨漢で剣に生きる女。サンサに忠誠を誓っており、キングズ・ランディングで行われたサーセイとデナーリスの休戦協議にはサンサの代理として出席。ジョンの発言によって休戦を拒否したサーセイを説得しろと盟友のジェイミーに迫った。

ポドリック・ペイン

ポドリック・ペイン

ブライエニー・タースの従士。日々の稽古によって剣術・馬術ともめきめきと腕を上げている。キングズ・ランディングでの休戦協定にも同行し、かつて仕えていたティリオンと再会した。ジェイミーの傭兵ブロンとも旧知の間柄で、会うたびに巨根をネタにいじられている。

ダヴォス・シーワース

ダヴォス・シーワース

元密輸業者。元スタニス・バラシオンの”王の手”。スタニスの死後、相談役としてジョン・スノウを支えている。休戦協定の下交渉のために潜入したキングズ・ランディングでは、かつてスタニスのもとから逃がしたジェンドリーと再会。北部を助けるために力を貸してほしいと頼む。

ジェンドリー

ジェンドリー

蚤のたまり場で生まれて鍛冶職人となったロバート・バラシオンの落とし子。ダヴォスの手引きでドラゴンストーンから脱出後も、鍛冶屋通りでラニスターのために武器と防具を作り続けていたが、命の恩人であるダヴォスの要請を快諾。戦槌を手に”壁”の向こうへ渡り、亡者(ワイト)の生け捕りに大きく貢献した。

ピーター・ベイリッシュ

ピーター・ベイリッシュ

高巣城(アイリー)城主ロバート・アリンの義父。ボルトンへの復讐を遂げて北部への影響力を取り戻した”スターク家のサンサ”を娶って鉄の玉座に就く、という計画を進めるため、サンサとアリアが対立するよう画策。しかし三ツ目の鴉となったブランに過去の謀略をすべて明らかにされ、罪人としてサンサに裁かれた。

ミーラ・リード

ミーラ・リード

地峡(ネック)出身の沼地人(クラノグマン)。ジョジェン・リードの姉。ジョジェン、ホーダーの死後もブランを守り、ウィンターフェルまで送り届ける。しかし、三ツ目の鴉になるという使命を共有して戦い、死んで行った仲間に感謝することを忘れてしまったブランに失望し、一人で地峡(ネック)へ帰る。

ベンジェン・スターク

ベンジェン・スターク

エダードの弟。冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)の哨士長(ファーストレンジャー)。亡者(ワイト)に追われていたブランとミーラを救出して”壁”まで送り届けた後、使命を果たすため北へ。亡者(ワイト)の生け捕り作戦で味方を逃がすために取り残されたジョン・スノウを救い、死の軍団に飲み込まれていった……。

サムウェル・ターリー

サムウェル・ターリー

通称サム。角の丘城(ホーンヒル)城主でハイガーデンのタイレル家の旗主である父親に追い払われる形で冥夜の守人(ナイツ・ウオッチ)となる。シタデル(知識の城)では灰鱗病(グレイスケール)に冒されたジョラー・モーモントを治療するが、雑用に追われる日々に変化はなく、死の軍団の脅威も迫ってきたために役立ちそうな書物を持って退所。ウインターフェルでブランと再会した。

ジリ

ジリ

クラスターの子を出産した後、サムウェル・ターリーと行動を共にし、サムにとって初めての女性となった。角の丘城(ホーンヒル)ではサムの母と妹には気に入られたが、城主ランディルの逆鱗に触れたため、サムと一緒に知識の城(シタデル)へ。子どもを育てながら独学で読み書きを学び、まったくの偶然でジョン・スノウの出生に関わる一分を口述する……。

エディソン

エディソン

ジオー・モーモントが率いた”壁”の北側への遠征、マンス軍との決戦、クラスターの砦での反逆者の一掃作戦、堅牢な家(ハード・ホーム)での野人救出作戦……。すべての死闘に出撃して生き残ってきた猛者であり、ジョン・スノウが最も信頼する盟友の一人。ボルトンと戦うため黒の城(カースル・ブラック)を出たジョンに指名され、第999代目の総帥となった。

ベリック・ドンダリオン

ベリック・ドンダリオン

『光の王』(ロード・オブ・ライト)のもとに集い臣民のために戦うアウトロー集団「旗印なき兄弟団」(ブラザーフッド)の首領。東の物見城(イーストウォッチ)付近で冥夜の守人(ナイツ・ウオッチ)に拘束されたのが縁で、亡者(ワイト)の生け捕り作戦に参加。生還後はトアマンドとともに東の物見城(イーストウォッチ)に留まっていたが……。

ソロス

ソロス

ミア出身。旗印なき兄弟団(ブラザーフッド)の一員。『光の王』(ロード・オブ・ライト)を崇める司祭。スターク家の家臣として行動を共にしてきたベリック・ドンダリオンを、これまで6度にわたって蘇らせてきたが、亡者(ワイト)の生け捕り作戦で熊に襲われて重傷を負い、命を落とした。

サンダー・クレゲイン

サンダー・クレゲイン

通称『ハウンド:猟犬』。ベリック、ソロスとともに亡者(ワイト)の生け捕り作戦に参加。生還後はその亡者(ワイト)をキングズ・ランディングへ運び、死の軍団が実在することを証明した。その時、サンサの代理で休戦協定に立ち会いにきたブライエニー・タースと再会。アリアが逞しく生きていることを知った。

トアマンド

トアマンド

”巨人殺し(ジャイアンツペイン)”の異名をとる野人の戦頭。堅牢な家(ハードホーム)への遠征、ボルトンとの戦いで獅子奮迅の活躍を見せ、亡者(ワイト)の生け捕り作戦にも参加して生還。イーストウォッチの警備も引き受けており、ジョン・スノウとは盟友と呼べる関係になっている。巨漢の女騎士ブライエニー・タースを一方的に気に入っており、彼女との間にできた子なら世界征服も夢ではないと考えている。

鉄の玉座の王と関連人物

サーセイ

サーセイ

罪のない多くの民を巻き込んで不要なものを破壊し、気に入らない者を排除して鉄の玉座の女王となった。デナーリスとの休戦協定に同意しながら、今度の戦いで数を減らした死者たちなら倒せる、デナーリス軍が生き残ったとしてもドラゴンは無敵ではない――という考えから、北部への兵の派遣を撤回。父タイウィンのように賢く生きると言いながら、嘘と裏切りと復讐を繰り返している。

ジェイミー・ラニスター

ジェイミー・ラニスター

サーセイの双子の弟。ティリオンの兄。河間平野(リーチ)でデナーリス軍の無慈悲で圧倒的な強さを目の当たりにして、ティリオンから打診された休戦協定の締結に向けて動く。そして生け捕りにされた亡者(ワイト)を見て、ラニスター軍を率いて北部へ進軍し、生きるために戦うと誓う。その想いは甘い理想を掲げるサーセイが休戦協定を撤回しても揺らぐことはなく、たった一人でウィンターフェル城へ向かった。

ブロン

ブロン

ジェイミー・ラニスターが最も頼りにしている傭兵。河間平野(リーチ)の戦いでは、タイレル家との戦の褒美を無にしながらもデナーリスのドラゴンに一矢報い、ジェイミーの命を救った。かつての雇い主で今は敵味方に分かれているティリオンためにジェイミーとの橋渡し役を引き受けるなど、ドライなようでいて情には厚い。

グレガー・クレゲイン

グレガー・クレゲイン

サーセイに仕える豪腕の戦士。身長2mを超える大男。通称『マウンテン:山』。サンダー・クレゲインの兄。ベイロン・グレイジョイの反乱の際にはエダードと一緒に戦っている。サーセイの代理闘士としてオベリン・マーテルと戦った時、かねてから噂されていたオベリンの姉エリアを犯して惨殺し、その子ども達も殺したことを認めた。オベリンの毒槍を受けて死線をさまよっていたが、クアイバーンの死霊魔術によって復活。サーセイの敵が息絶え、邪悪な者が追放されるまで口を聞かないと誓っている。

クァイバーン

クァイバーン

小評議会参議。違法な人体実験を行った罪で学鎖を剥奪され知識の城(シタデル)を追われた元メイスターにして死霊魔術(ネクロマンシー)の研究者。女王に命じられるままに動く”手”であり、サーセイの決定に異を唱えることはあり得ない。傭兵集団の買収には成功したが政治家としての資質は乏しく、現在、最も興味を抱いているのは亡者(ワイト)の生態だと思われる。

ユーロン・グレイジョイ

ユーロン・グレイジョイ

塩の玉座の王。鉄(くろがね)水軍の指揮官。デナーリスを口説き落としてウェスタロスを侵略すると宣言していたが、ヤーラの動きを見て相手をサーセイに変更。エラリアとタイエニーを引き渡して信頼を獲得。王都軍の海軍指揮官となった。竜舎で亡者(ワイト)を見た直後、鉄諸島に帰ると宣言したが、サーセイが買収した『黄金兵団』(ゴールデンカンパニー)を連れてくるためエッソスへ向かっている。

相関図

よくわかる!【海外ドラマ】ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7 登場人物
(※参照:スターチャンネル

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