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『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ(七王国の騎士)』シーズン1原作
『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ(七王国の騎士)』シーズン1原作は、ジョージ・R・R・マーティン「七王国の騎士」(氷と炎の歌/早川書房)に収録されている中編小説「草臥しの騎士」。シーズン2以降で描かれる予定の「誓約の剣」「謎の騎士」も収録されていますので、ぜひチェックを!
ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ(七王国の騎士)シーズン1 登場人物紹介
ダンク
(ピーター・クラフィー)
通称<長身のサー・ダンカン>。身長2メートル近い大男だが性格は温厚。生まれ育った「蚤の溜まり場」を脱けて行き倒れたところを救ってくれたアーランの従士となり、七王国を旅していた草臥し(くさぶし)の騎士。アーランの死後、仕えるべき主君と生きるための糧を求め、馬上槍試合が開催されるアッシュフォード城へ向かう。
エッグ
(デクスター・ソル・アンセル)
小柄で頭を卵のように丸めている少年。アッシュフォード城近くの旅籠で厩番と勘違いして接してきたダンクの従士になる決意を固め、彼の後を追ってアッシュフォード城の放牧地へ向かう。その正体は、草臥し(くさぶし)の騎士が王家の騎士に暴行を働いた直後に明らかになる。
アーラン
(ダニー・ウェッブ)
七王国の城を渡り歩いてさまざまな城主に仕え、要請があれば戦や馬上槍試合に参加して日種を得てきた草臥し(くさぶし)の騎士。通称<銅貨の樹(ペニーツリー)のサー・アーラン>。従士として仕えてきたダンクに3頭の馬と長剣を遺し、五十数年の生涯を終えた。
ライオネル・バラシオン
(ダニエル・イングス)
通称<笑う嵐>。陽気で豪胆なバラシオン家の当主。献上品もなしに天幕で飲み食いしていたダンクを気に入って「七尽くしの審判」に名を連ねる。
レイマン・フォソウェイ
(ショーン・トーマス)
フォソウェイ家の従士。騎士道精神を持ち合わせていない従兄弟のステッフォンを認めていない。アッシュフォード城で知り合ったダンクに恩を感じて食事や酒をご馳走し、気心の知れた仲に。「七尽くしの審判」直前にライオネル・バラシオンの叙位を受けて騎士となる。
ステッフォン・フォソウェイ
(エドワード・アシュリー)
赤林檎の紋章を持つ名家・フォソウェイ家の騎士。常に力を誇示していないと気が済まない傲慢な性格で、非情でずる賢くもある。剣の腕で劣るレイマンを見下していて、騎士として認めようしない。
タンセル
(タンジン・クロフォード)
人形遣い一座の娘。通称<背が高すぎのタンセル>。絵を描くのが得意で、ダンクの楯の色塗りを引き受ける。
スティーリー・ペイト
(ユセフ・ケルクール)
昔気質な具足鍛冶職人。通称<鋼のペイト>。草臥しの騎士でしかしないダンクと真摯に向き合い、破格の値段で防具を用意する。
ベイラー・ターガリエン
(バーティ・カーベル)
第12代国王デイロン・ターガリエン二世の息子。第一王子。人徳があり武勇に優れる。通称<槍砕きのベイラー>。数年前、嵐の果て城(ストームズ・エンド)で開催された槍試合で<銅貨の樹(ペニーツリー)のサー・アーラン>と対戦して打ち負かしている。16年前のアーランの武勇も克明に記憶していたことから、ダンクの身元保証人となり、馬上槍試合への出場を認める。
メイカー・ターガリエン
(サム・スプルーエル)
第12代国王デイロン・ターガリエン二世の息子。第四王子。狩りに行くと聞かされてアッシュフォード城の馬上槍試合に招かれたことに腹を立て、その槍試合を前に姿を消した二人の息子―デイロンとエイゴンの行方を案じている。
エリオン・ターガリエン
(フィン・ベネット)
メイカー・ターガリエンの息子。第二王子。通称<赫奕の炎><赫奕のプリンス>。暴力的で思慮に欠ける性格で、馬上槍試合ではハンフリー・ハーディングの馬を狙って惨事を引き起こし、ドラゴンが敗れる人形芝居に腹を立ててタンセルの指を折った。
デイロン・ターガリエン
(ヘンリー・アシュトン)
メイカー・ターガリエンの息子。第一王子。飲んだくれの軟弱者。予知夢を見る能力があり、旅籠で居合わせたダンクに「夢で逢ったことがある」と話す。
ヴァラー・ターガリエン
(オスカー・モーガン)
ベイラー・ターガリエンの息子。第一王子。イケメンの騎士で女性に人気がある。
ドネル
(ビル・ワード)
第12代国王デイロン・ターガリエン二世の”王の楯(キングズ・カード)”。 通称<ダスケンデールのサー・ドネル>。蟹漁師の家に生まれながら王家の騎士となった。メイカー・ターガリエンの命を受け「七尽くしの審判」に名を連ねる。
ローランド・クレイクホール
(ウェイド・ブリッグス)
第12代国王デイロン・ターガリエン二世の”王の楯(キングズ・カード)”。メイカー・ターガリエンの命を受け「七尽くしの審判」に参加する。
ハンフリー・ハーディング
(ロス・アンダーソン)
馬上槍試合でエリオン・ターガリエンと対決。馬の下敷きになって左足を骨折するが、エリオンとの再戦に燃えて「七尽くしの審判」に挑む。
レッド
(ローワン・ロビンソン)
馬上槍試合に挑む騎士達の天幕で商売をしている赤毛の娼婦。マンフレッド・ドンダリオンを尋ねてきたダンクをあざ笑うが、その胸の底にはいくつもの死を見てきた哀しみがある。
プラマー
(トム・ヴォーン=ローラー)
馬上槍試合の参加受付をしているアッシュフォード家の執事。無礼で人を見下したような態度を取るが、巨体のダンクには見どころがあると感じたようで、マンフレッド・ドンダリオンの身元保証があれば参加できる可能性があると説明。そして、敗者は勝者に武器と具足、馬を差し出す決まりになっていると忠告する。
マンフレッド・ドンダリオン
(ダニエル・モンクス)
ドンダリオン家の当主。昼夜問わず娼婦を抱いて飲んだくれている。かつてアーランが彼の父キャメロン公に仕えていたという事実を持ち出し、馬上槍試合の保証人になってほしいと頼みにきたダンクを無下に追い払う。
アッシュフォード公
(ポール・ハンター)
王都(キング・ズランディング)の南東、マンダー河のほとりに位置するアッシュフォード城の城主。愛娘グウィンの命名日を祝うため馬上槍試合を開催。深刻な財政難により、執事が槍試合で八百長を画策していることには気づいていない。
グウィン・アッシュフォード
(カーラ・ハリス)
アッシュフォード公の娘。
ロビン・ライスリング
(ウィリアム・ヒューストン)
<七王国一の狂気に満ちた騎士>を異名をとる。馬上槍試合で片目を失った隻眼の騎士。ダンク側の騎士として「七尽くしの審判」に挑む。
ハンフリー・ビーズベリー
(ダニー・コリンズ)
ダンク側の騎士として「七尽くしの審判」に挑む。
レオ・タイレル
(スティーブ・ウォール)
ハイガーデン城主。通称<長き棘のレオ>。馬上槍試合に出場するため、ダンクが頼った騎士。アーランのことは記憶にないらしく「そんなヤツは知らん」と相手にしない。
ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ(七王国の騎士)シーズン1 相関図
近日公開予定




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